本物志向

お客様へお届けする施工は、全て本物である事。熟練の職人による「本物の技」を使い、土や藁を使った「本物の素材」を塗る。弊社だからできる最高品質の「壁」を、多くの方に知って頂きたい。

そして、ご依頼頂いた際には、お客様に満足して頂き喜んで頂ける施工をしたい。弊社の「壁」と「塗る事」に対する思いを是非知ってください。

材料

化学素材が日々生み出され、コスト削減のために大量生産されている素材の中には、人体にとって決して良い影響は与えないとされているものもあります。住居の壁であれば、毎日快適な暮らしをしていただくために、 伝統的な建築物であれば、その伝統を重んじ来場される方にとって心地よい空間を演出するために。

中西工業では壁素材全てにこだわっています。万が一お子さんが触ったり、口をつけてしまっても慌てることのない安心できる壁素材もありますので、是非ご相談ください。

材料にこだわる

丁寧な仕事

施工するためには様々な準備が必要となります。
・打ち合わせ
・材料運搬
・壁材作り  など

どの工程も大切なもので、施工自体はもちろんですが、その前段階も丁寧に行わなければいけません。また、本物の職人の技がなければ美しい施工は行えません。長期にわたり皆様に安心して住んで頂ける空間作りのために、想いを込めて塗っていきます。

丁寧な仕事

伝統を後世へ

京都と言う土地柄、伝統的な建築物に囲まれ、市街地へ出ればお寺・神社など多数見ることができます。

弊社では数多くのお寺や神社の壁を任せて頂いている実績があります。それは、ご依頼主様はもちろんですが、「この道50年」の超一流職人や、技を受け継ごうと必死に腕を磨く若い力あってこそです。

先人が守ってきた技や知恵には深い意味があります。それを次の世代へ正確に伝えていくことも責務の一つとし、日々「壁」と向き合っています。

伝統を後世へ

新しいものを取り入れる

伝統を正確に後世へ伝えることはとても重要な事ですが、新しいものを排除してはいけません。現代だからこそ作る事が出来た自然素材や、防臭・抗菌素材など、良いものはたくさんあります。先人が残してくれた知恵や技を守りながら、且つ、現代の住宅事情をより良いものにする要素を学び、取り入れる姿勢も大切だと考えています。

左官業のハイブリッド性はまだまだ追求できる物だと思っています。お客様へ時代の壁を超えた良いものをお届けするために、「塗る」という事にプライドを持って業務に励んでいます。

新しいものを取り入れる

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